割と近所にあるタイ料理屋に行ってきました。
{Amazing Thailand」というカクテルを注文した。
メニューの写真と全然違う見た目だったが、味は美味しかった。
トムヤムスープはマイルドかスパイシーを選べる。
スパイシーは本当に辛い、涙が出るくらい辛い。
この店の辛さ設定は結構容赦無しなので、マイルドですら辛い。
エビサラダ、これも辛くておいしい。
チャーハンは辛くない。
この店最近、高級ケーキ屋「Lady M」 のケーキなんかをデザートメニューに入れたようだ。
ミルクレープは本店のものより味が落ちる。
なんか、商業的な事情で本店と卸し先では味が違うらしい。
一方、凄くおいしかったチョコケーキ。
ケーキというより生チョコという感じの濃厚さだが、これがクリーム状ではなく、口に入れた瞬間に粒子になってホロホロ崩れていく感じ。
今まで食べた事のないチョコケーキだったが、本当に美味しかった!
先日行った高級イタリアンスーパーマーケット、”EATALY” で買ってきたクッキー。気になるお値段は、質素なパッケージの割にお高い5ドル位。
しかし、サクサクの食感、甘さ控えめ、美味しくて見た目が可愛いのはポイント高い。
クリスマス当日、洗礼とやらに行ってきました。上の写真をとってから気づいたけど、右のおっちゃんの頭の上が神々しい事になっている。
(クリックで拡大)
さて、家に帰ってきてから早めの晩餐会です。チキンスープにヌードル。
ターキーできのこを巻き、パン粉をつけて揚げた料理。ササミ揚げに近い。もうひとつは中にピクルスが入ってました。
きのこソース、とは名ばかりの溶かしバター。みんなきのこを避けてバターだけザッパザッパとかけていらっしゃる。
インドカレー(チキン)。
洗礼のお祝いケーキその1。
洗礼のお祝いケーキ・バームクーヘン。クリスマスツリーのような形でした。ポーランド人が日本のバームクーヘンと食べ比べた所、「日本のほうがあっさりしている。」との事。たしかにバターが多くてこってりしている。
そしてまた飲み会に。今度はウィスキーです。明日はチェコのプラハに移動します。
~前回までのあらすじ~
極寒(?)の北部ポーランドにて進路をを塞ぐ大型のトレーラーを除去するため出動した非番の警察官。はたしてマッチョパワーで道は開けるのでせうか。
「牽引する業者も雪で出れないそうだから、逆走して別の道から行こうか。」あっさりあきらめるも(非番だから)、グッドジョブ・ジモピー、そのまま林間を抜けていくといつの間にか目的地に到着。
無事到着した後は,宗家・源吉兆庵New York支店のバームクーヘン「雅麗樹」を心いくまでみんなで食べました。ポーランドにとって隣国・ドイツ生まれのスウィーツがなぜかユーラシア大陸を横断し、島国で再発見された後、新大陸を横切り地球を一周して届くというクリスマスイブの奇跡。
到着直後の感想は、「なんか団地の友達んちに遊びに来たっぽいぞ・・・」というくらい親近感のある普通の団地。団地と言っても違うのはカラーリング。
翌日はオルスティンの市内を歩き回る。写真は旧市街とコペルニクスの滞在した場所付近。
せっかっく飾ってあった氷像も、0度以上の温度で解け始めている。この角度でとったのは、馬の横に「滑るから登るな」の張り紙が張られてたためです。
ご当地有名人という事で、街のいたるところにコペルニクスの像があるのですが、極めつけはこの氷像。次回来るときはセールスマンとして、「コペルニクス饅頭」と「コペルニクス音頭」の企画書とプレゼン用のパワーポイントを作成することにしました。
気温が高くて川の氷も溶けてしまった。今晩はクリスマスイブの晩餐なので買出しです。
行列が出来るリンゴ屋のアップルパイと
パンプキンパイを買ってきた。
前回は調子に乗って1キロを軽く超える大きさのラージサイズを買ったが、今回はつつましくスモールサイズを2個買った。
とても小さい、いや、これが普通なのか?
アップルパイは、薄いパイ生地がドーム状に膨らんでいるところがなんだか嬉しい。
パンプキンパイのパイ生地も薄くて上品だ。
典型的アメリカンパイの堅焼きクッキーのようなパイ生地とは明らかに違う。
アップルパイ、パンプキンパイ共に甘さ控えめ。これだけで、砂糖&油消費大国アメリカでは非常に希少なお菓子である。さらに、素材の香りと甘さが残っていてとても美味しいとは、希少を通り越して絶滅危惧種だ。
Jericho Cider Mill
73 Route 106
Jericho, NY 11753
(516) 433-3360
実は珍味だけでなく、甘味ハンターとしても地味に活動しているわたし。
ストライクゾーンがフレキシブルな珍味と違い、甘味は絶対に美味しくなくてはいけないので掲載にまで至らない事が非常に多い。早くも行き詰った感を払拭すべく、一押しのキーライムパイをブログに載せる為に、 Corner Cafe & Bakery 行ってきた。
店内はイベントごとに凝った飾り付けがされている。
私立の学校の制服を着た小学生と、お迎えに行った母親達が帰りがけ立ち寄る店。
高級住宅街のマンハッタン、アップタウンにあるせいで、わたしなどは居心地の悪さを覚えるほどに、客層が非常に上品である。
クロワッサン一個の価格が3ドル以上だし。
なんだかんだ言っても、ここのキーライムパイはとても美味しい。
典型的なアメリカのパイには、「フィリング」というペースト状のものが仕込まれている事が多く、これがマズい事が多い。
それは、焼く前のクッキー生地の如くベットリしており、水飴のように粘っこくもある。
Corner Cafe & Bakery のキーライムパイはそんな激マズファクターを含まない2層で構成されている。
上層はホイップクリームで、下層部はキーライムフィリングだ。このフィリングにはライムの酸味と香りがしっかり残っており、粘りつくような食感や甘が無い。、この爽やかさと軽さだったら2-3個食べれると思うくらいだ、わたしが本当に2-3個食べないのは主に経済的な理由からだ。
時間帯か日によっては売っていない時もあるので、店頭で見かけると、「今食べないと損じゃない!?」という強迫観念に駆られる。
Corner Cafe & Bakery
1645 (レストラン)/ 1659(ベーカリー) Third Avenue
New York, NY 10128
212 [...]
なにやらアメリカ人達が並んでいる店を発見した。
“Jericho Cider Mill” というリンゴ屋だった。
店周辺に甘い香りが漂っている。
リンゴの種類も豊富で、品種ごとに味(酸味、甘みの度合い)や用途(生で食べるか、料理用か)の説明が付いている。
しかし、中にはリンゴなのに「スパイシー」とか表現されているのがあって、
結局は良く分からない。
ハロウィンの風物詩、イガイガ作物。
巨大なカボチャ、
ちっこいカボチャもあるが、列に並んでいる人の目的はアップルパイだという事を、会計後の人々が大切そうに抱えている箱から推理し、17ドルのラージサイズを買ってみる。
ラージサイズの直径は30センチ位か?デカイ上に超重い。
うちに1キロまで量れるキッチンスケールがあるので量ってみたら、量れなかった。ということは、
1キロ以上あるってことですね!
このパイを食わずして、アップルパイを語ることは出来ないだろう。
すごくおいしい!
砂糖不使用なのではないかと思えるような、香り高く上品な甘さのリンゴ、サクサクの生地、しかも買った時にはまだ温かかった。
これはユニオンスクエアのファーマーズマーケットで売っているパイよりずっと美味しい、砂糖や油でベットリジットリしているアメリカのパイとなんか雲泥の差だ。
パンプキンパイも売っているので今度絶対買おうと思う。
絵本の挿絵のようなジンジャークッキー。
オイスターフェスティバルには牡蠣以外の食べ物を売っている店が多数出店している。
「青唐辛子のジャム」を試食する、珍味ハンターですから。
決して不味くはない、しかし、辛くて甘いこれを普通にパンにぬって優雅にブランチしろとでもいうのか?
休日のブランチに謎ジャム・・・
それは酷だ。
クリームがミッチリ挟まれた焼き菓子。
発泡スチロールのトレイにギュウギュウ詰まっている焼き菓子。
この感じがアメリカって感じ。
オッサンのチョイス、まさかの血糊の如くドス赤い焼き菓子にミッチリクリーム。珍味ハンターの素質ありか?
甘かったけど美味しかった。
ブラックコーヒーとでも一緒に頂けばなお良かっただろう。
テントで試供品を配っているのを発見し、駆けつける。
そして豆乳でできたバニラアイスが挟まったクッキーアイスをもらう。
アメリカの科学者は、豆乳と牛乳との味の差を縮める事に成功したらしい。