23日に、スモークサーモン工場の”ACME”に行って
スモークサーモンを買い、
グリーンポイントにあるポーランド系ハム屋にも行きました。
ポーランドではクリスマスに鯉を食べる習慣があるそうで、ポーランド商店の前で大量の鯉を売っていた。
自家製らしきザワークラウトもジャンジャン売れている。
商店の中は長蛇の列。
商店の隣のハム屋で
色んなハムを買い漁る。
その後、さらにWhole Foods Marketまで行って
ビールを買った。
買ったものは、当日に味見しないとね!
前菜がメイン。
全部美味しい。
今までこの味(激安だし)を知らずにNYで暮らしていた自分に文句を言いたい。
このきゅうりのピクルスの味は正しくぬか漬けの味だった。
オッサンがポーランド系肉屋(ハム屋)で肉々を買って来たよ。
どの包みも、”MAZUR MEAT MARKET” という漠然とした店名表記で何が何だか分からないから、開けてみたよ。
トンコツ味のレバーパテ。
塩気は思ったより少ない。か、わたしの味覚が狂っているかのどっちか。口に入れた瞬間、本当にとんこつスープのフレーバーが口腔内に充満します。
すごくおいしい。今までこれを食べずに、N.Yで暮らしていたことを後悔する。
ベーコンの塊。
まだ食べてません。
ブラ・タン・ゼラチン。
ミュージカルでもバレエでもファッションでもない。
わたしにとって、N.Yに住んでいる喜びを噛み締められる一品。
至極の高コレステロール・プレート。
豚タンにレバーパテを載せるという、コレステロール奥義を繰り出した!
オサレスーパー、「トレーダージョーズ」でチーズをたくさん買って来ました。
セラミックの包丁が欠けている件:
この包丁はオッサンの友達兼元ルームメイトのコードネーム「リス男」がオッサンの誕生日にくれたものだが、そのわずか数日後、そのリス自らパルメザンチーズの塊を切ろうと試みて失敗し、破断させた一品です。
ヤギのチーズ、3ドル以下、安い。
ヤギ乳製品はヤギ臭いので嫌いだが、このチーズは食べやすいものの、言い換えれば中途半端な風味だった。臭いなら臭い、臭くないなら臭くないとキッパリしたほうが漢らしい。
フレッシュで高価なヤギチーズは臭くても食べれます、臭いと分かっていながら嗅いでしまう(食べてしまう)感じの臭さだからです。
お気に入りのチーズ。
でも、なんか最近味が変わったような気がする?
ブリー系は何でも美味しい。
ブルーチーズもクリーミーなヤツだと外れない。
やはり脂肪分は味に比例するのかしら? でも、脂肪分が少なくて美味しい物、たとえばフグとか生ハムは高価だ。
チーズを買い込む経済的余裕があるものの、チョイスは安価なやつ。そんな中流家庭を太らせようとする作為を感じる。
オッサン作の「イチジク棒」
イチジクやナッツやらを混ぜて、棒状にしたらしい。
ワインは行きつけの「倉庫っぽい酒屋」で買って来た赤。
続く。
最近マイブームのWhole Foods Marketビアガーデン、「On Tap」
ローカルのビール&ワインが5ドル(チップ不用)からオーダーできます。
ローカルのチーズやピクルスもあるんで、一応チーズセット(12ドルくらい)なんかを頼んでみましたが
やっぱり持ち込んだ。
この店で酒を頼めば、Whole Foods Marketの食べ物持ち込み可。
ちゃんと店員さんに確認したからか違いないよ!
ローカルピクルス(スーパーで量り売り)
チーズ(チーズ売り場で1パウンド5ドルくらい)
野菜(量り売りサラダ)
パン(80セントくらい)
食べ物は全部で10ドル位でした。
お得酒場の帰り道、足取りも軽い。
オッサンの同僚のロシア人、サージに教えてもらったロシア系スーパー、”Net Cost Market”に行ってきました。
わたしはオッサンが運転する車のなかで寝てたので良くわからないが、場所はブルックリンの奥地だそう。
入口付近は普通のスーパーだが、そこを越すと、
魚の燻製まみれセクションが!
ゴロゴロ転がる尾頭付きに、日本人の血が騒ぐ。
マンハッタンの某高級スーパーなどで満足している場合じゃなかった、
恐るべしローカルスーパーの実力。
お惣菜コーナーも魅力的で
オッサンは「ピロシキ食いて」と連呼していたよ。
好きなだけ買うが良い、自分の金でな。
”HeadCheese”なる、ブタのタンのゼラチン寄せに釘付けで、購入決定。
チェリートマトのピクルス、
青トマトのピクルスも買う。
リンゴのピクルスや
スイカのピクルスなどもあった。
肉コーナーでハムを物色し、
ソーセージなのかハムなのかよく分からないモノを買う。
そして、ビール詰め替えコーナーでビールも買う。
総額60ドルくらい買い物しました。今晩の献立はハムと燻製(だけ)に決定。
ロシアン・ツマミディナーへつづく。
ニュージャージーにあるイタリア系スーパー、「Jerry’s」に行ってきました。
このスーパー、イタリア系だけあってチーズの品揃えが半端じゃあない。
しかも右に映っているカマンベールチーズ、一個1ドルだと?どんな贅沢な100円均一だよ!
しかも、ものすごく太っ腹な試食を常備しているという「チーズ天国」。
その試食の横にはパンまであって至れり尽くせり。これはもう、「今ここでサンドイッチを作って食べて下さい。」と言う事にしか思えん。
チーズの森に迷い込み、チーズでお腹いっぱい。
謎なチーズ。
高くてもせいぜい1パウンド15ドルくらいのチーズ達。
これがマンハッタンの某有名スーパーだと、およそ倍の値段が付けられているんだよ!味は同じだというのに・・・。
オリーブオイルとバルサミコビネガーも試食できる。
ワインの品揃えも凄い。
ワイン売り場の店員のオヤジ、マイ・ワイングラスでワインを飲みながら仕事をしていたわ・・・。
ワイン(試飲)とパン(試食)で、ただいま店内ブランチ気分でございます。
レバーパテとチーズを沢山買いました、
新しく試食に出ていたブルーチーズもぬかりなく試食しました。
トレーダージョーズでヨーグルトと香草のディップを買いました。
日本人的には、「ヨーグルトはデザートだ、ディップになんか出来るか!」と思っていたが、
日本ではなじみの無いギリシャヨーグルトは非常に濃厚でコッテリしたクリームに近い味わいなので、サワークリームの代用として使える。(サワークリームよりもカロリーが低い)
原材料がシンプルなところが良い。
庶民派スーパー、”waldbaums“ でセール品の牛肉を買いました。
アメリカの庶民派スーパーのセールは値引き率が高く、たまに「そんなに値引するほどならタダでくれ」と思うこともある。
この巨大な1パック約20ドルの牛肉は、1パック買うと、もう1パックがわたしの望み通り、タダになる。
わたしの大学では学食コーナーでベジタリアン推進運動などをしていたりする、そんな相反するものが入り乱るのがニューヨーク。