一応在るスターバックスに、スターバックスの根性を感じる街。
地下鉄7番線の終点、Flushing Main st にある、
わたしが前々から怪しいと目を付けていた、「地下のチャイナ食堂」に行く事にしました。その名も、「黄金商場」の地下。
場所は、図書館の向かい側あたり、メインストリート沿いです。
非常に入りにくい、狭い入り口。
観光客など十中八九入らないだろう、わたし自身、フラッシングに住んで3年目くらいでようやく入る度胸が身についた。
地下だということも、入店を躊躇する要因のひとつだ。
階段に置かれた飲食店にあるまじき、ホコリまみれで黒ずんだ乳母車が、不吉さを振りまく。
壁に貼られたメニュー。
写真付きなのはいいが、かといって、あの乳母車の不吉な空気は拭いきれないまま奥へと進む。
店内は微妙にメニューが違う小さい店がひしめき合っている、たしかに「モール」である。普通のショッピングセンターのフードコートの店舗数は変えずに面積を10分の1にした感じで、客も店員も密集している。
全体的には、学園祭の出し物のような雰囲気をかもし出している。
謎の黒玉。
ディナーを楽しむヤング達のテーブルから、どうやら麺類がおいしそうだとの情報を勝手に入手。
わたし達が入った店の内装。
天高く積まれた小龍包用の籠に期待を膨らませ、
小籠包を食べる事にした。種類は、豚、牛、羊、海鮮があって、わたし個人的には一番珍味そうな羊が食べたかったのだが店内をウロウロしていた隙に、オッサンに勝手に豚と牛という普通極まりないフレーバーを頼まれてしまった!
最近は毎週末ビーチに行っていたのですが、今週はあまり気温が上がらなかったのでマンハッタンに行きました。
ユニオンスクエアのファーマーズマーケットで、オヤツのプチトマトを買う。
たまに出没する「Free Hugs」のプラカードを持った若者。
通行人と抱き合うのが目的、わりと多くの人がHugしてもらっている。
放牧中のドバト。
この画像のどこかにネズミが居ます。
プチトマトをオヤツにすることを、断固拒否したオッサンは、タイサンドウィッチなるものを購入。
タイ風の炒め物がパンにはさまっているが、この炒め物が汁っぽくて微妙だったそう。
トマト食ってりゃ良かったのに・・・。
デザートに、イーストビレッジにある「YOGURT STATION」でアイスを食べる。
自分でアイス機を操り、レジで重さを量って、会計。
オッサンは、「Mochi」と呼ばれている求肥をトッピングしていた。
その後、「T.G.I Fridays」 という超典型的なアメリカのファミレスへ。
ユニオンスクエア店では、19時までのハッピーアワーで、マルガリータやワイン、ビールが約半額ということで、地元に住んでいると思われるオッサンが一人で土日の19時前に飲んでいる。
相変わらず、アメリカ人の食欲と胃袋をガッチリ掴む高カロリーメニュー。
West Neck にある、「Herrell’s Ice Cream」 に行って来ました。
店の窓に、「No.1アイスクリーム賞受賞」みたいな横断幕が掲げられていました。
カウンター置いてあったビン詰めが気になります、何故って、それは「Chipotle・唐辛子」味だから。
食べたアイスは、ピスタチオ味とチョコレート味。
ピスタチオアイスには本当に、「砕きピスタチオ」が入っています、日本では見ない味だけどアメリカでは良く見る。
チョコレート味はとても濃厚でした。
両方ともとても美味しい。
フローズンヨーグルトは普通。
アイスを食べた後にメキシカンファーストフード店、「Green Cactus」で食事。
頼んだのは、チキンブリトーとサラダでした。
「続く」とか言って放置されていた去年の記事、食客 – Sik Gaek の続き。
ロブスター鍋。
45ドルくらいだったと思う。早くロブスターが食いたくて、火の通りが良さそうな場所へ移動させまくり。
食べられなかった分は、最先端マシーンでパックしてくれます。
ブルックリンにあるドイツビアガーデン “Radegast Hall” に、再び 行って来ました。
夏の夕日が差し込む店内、これはビールが進みそうですね。
ロシア人と一緒に行ったから、だから、ビールはピッチャーで頼んだ。
肉肉芋芋・・・。
肉肉肉・・・。
な、ディナーでした。
うちの近くにある韓国レストラン、「Geo Si Gi GamJaTang」に行って来ました。
まず出される無料の前菜は、店によってボリュームも品数も違うが、大抵数種類出してもらえる上に無くなるとまた持ってきてくれるので、前菜だけで満腹になりそうになる。日本だと頼んでいないお通しに金取られたりするので、韓国料理店のこういう太っ腹なところがとても嬉しい。
肉鍋を注文。
煮込まれてホロホロ柔らかな骨付き肉がゴロゴロ入っています。
最後は、残り汁に米を投入してもらいます。
この店のスープは、挽いたマスタードや色々なスパイスを混ぜ合わせて作っているようです。他の韓国料理とは違った味わい深い濃厚スープが印象に残りました。
Geo Si Gi GamJaTang
152-28 Northern Blvd.
Flushing, NY
718-888-0001
暗闇に煌々と浮かび上がる怪しげなレストラン、その名も、「素 Buddha Bodai」
看板には、 “Vegetarian” と “Kosher” の文字が。
“Kosher” とは、ユダヤ教の信者が食べてもよい食べ物の事です。ニューヨークには沢山の信者が住んでいるので、レストランのメニューからスーパーの食材に至るまで、“Kosher” であるかないかが記されている事が多いです。“Kosher” には沢山の細かいルールがあって、わたしの小川よりも浅い知識によりますと、
肉 : 4つ脚の動物で食たべていいものは、偶蹄類ではんすう(食べ物を噛み噛みする)動物。兎や豚は不可。
シーフード : ウロコとヒレがあるシーフードは可だが、甲殻類のエビ、カニ、タコ、貝は不可。ウナギも駄目らしい。
鳥類 : 猛禽類は食べていはいけない。
昆虫 : イナゴは可、でもほとんど不可。
そして、このレストランのメニューで真っ先に目に付いついたは“アワビ料理” これは上記のルールからだと確実にアウトだが・・・
でも、頼んでみた。
“アワビ” 偽証しているモノは、ベロンベロンした膜です、カマボコみたいです、全然アワビじゃあない。もう無理にアワビとか言わんでいい。
“シーフードチャーハン” 上記に同じ。
シーフードの欠片もないチャーハンではあるが、油がラードでないせいか中華にしてはサッパリとしており、後味が悪くなくて美味しかった。
シーフードの欠片に見せかけた、“何か”
メニューにはエビやロブスター、牛肉料理などもあり、どんな珍味が出てくるのか見ものです。なので、ベジタリアンでもユダヤ教信者でもない人が行く場合、珍味エンターテイメントとしてだったらいいレストランだと思います。
ペンステーション内にあるメキシコ系ファーストフード店、「Moe’s」
野菜サラダはおいしい。また、、取り放題な上に無料のコーンサラダもあった。
チップスにつけて食べるトマトのサルサは、自由に取って食えるので、それだけ直食い。 さらに、コーンサラダは持ち帰り、次の日の弁当の一品へと進化させた。
ブルックリン、ウィリアムズバーグにあるワインバー、“THE COUNTING ROOM” に行って来ました。
大きい窓が良い雰囲気。
スパークリングワインは1ボトルで、’約$48。ハーフボトルだと値段も半分。
甘めで、さわやかなワインでした。
肉チーズ盛り。
サンドイッチ。
その後は、友人の友人宅にて、
隠れ珍味、「非常食の水戻し餅」をご馳走になりました。
アパートの駐車場のフェンスを、隣りの家の人が勝手に利用して鶏を飼ってるのを発見。
ブルックリンってこういう感じな所なのかー。
ブルックリンにあるドイツビアガーデン “Radegast Hall” に行って来ました。
“
倉庫を改築した建物です。
内部も倉庫感がいっぱい。長テーブルにテキトーに座ってオーダーします。
もちろん、ビールの種類は非常に豊富です。
ビールが着たら、次はソーセージを買いに走る。
ソーセージは奥にある鉄板焼きコーナーで、焼いているおっさんから直接買います、
ジューシーなソーセージと付け合せのライドポテトとザワークラウト。
全部同じマスタードに見えますが、違う種類です。どう違うのかはよくわからないが。
どんどん追加されるソーセージに、
ソーセージ奉行の手腕が光る。
もうひとつの目玉は、ステーキ。
一見硬そうな肉だが、実際は柔らかくておいしい。
誰よ! 調子にのってタルタルステーキまで頼んだのは!?
なんてこった!!! 締めはウサギのレバーパテですって!?