病院の裏にあるドクター&ナース御用達、コロンビア料理店に行きました。
親切な写真つきメニュー。
医者と看護婦の御用達だけに、クイーンズなのにマンハッタン価格だ。
しかしながら、メニューの写真通りのボリュームで出てきた「コロンビアと言ったらコレ」的ネーミングの皿は、$12くらい。
横たわる豚バラ、ピチピチのソーセージ、目玉焼きの下にはビーフステーキが潜む!
肉をおかずに肉を食う状況。
通常の日本人なら2人前だが、隣のテーブルのアメリカンおねーさん的には、これが一人前らしい。
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病院の裏にあるドクター&ナース御用達、コロンビア料理店に行きました。 親切な写真つきメニュー。 医者と看護婦の御用達だけに、クイーンズなのにマンハッタン価格だ。 しかしながら、メニューの写真通りのボリュームで出てきた「コロンビアと言ったらコレ」的ネーミングの皿は、$12くらい。 横たわる豚バラ、ピチピチのソーセージ、目玉焼きの下にはビーフステーキが潜む! 肉をおかずに肉を食う状況。 通常の日本人なら2人前だが、隣のテーブルのアメリカンおねーさん的には、これが一人前らしい。 フラッシングの広東料理店にてカタツムリを食す。 爪楊枝でほじくり出します。 友人のアルゼンチン人、D氏による、“カタツムリほじくり過程” そんな労力で得られるのは、こんな感じの物です。 カタツムリをほじくり返し、骨付きラム肉に喰らいつく。 D 「今日のランチ、どんな人と食べるのに相応しいと思う?」 私 「とりあえず、さっさと切り上げたい上司とのランチミーティングは嫌だね、食べ切るまで時間が掛かりすぎるから。」 D 「長く時間を過ごしたい相手とかか~、じゃあ恋人同士ならいいね!語り合うのさ・・・カタツムリをほじくり返しながら。」 私 「なんてロマンチック!貴方との記憶は、カタツムリとともに、フォーエバー!」 フラッシングの奥地、マレーヒルにある「中華か韓国か分からないものの、友だちのアルゼンチン人のお気に入り」レストランに行ってきました。 前菜は、カクテキ、たくわん、生玉ねぎ。 辛いシーフードヌードルとポーク揚げ炒めを頼みました。 非常に量が多いです。ヌードルの汁もおいしかったし、いつも通り、勉学に関する反省会もしてきました。 もしやこれが ”ランチミーテング” ってやつか? イーストビレッジのとある日本食料理屋で寿司刺身セット、(約35ドル)友だちとシェアして食べました。 日本人の舌からするとシャリが固すぎだけど、量があるんで許してあげます。 このみせ、「寿司、刺身、50%OFF Everyday」とか宣伝していたけど、毎日50%引きって、いつか50%増しになること? 本当に50%引きだったの? 元クラスメートと南翔小籠包に行ってきました。 牛の内臓の前菜。 臭みが全く無くて美味しかったです。 小籠包は、昔はシャンハイジョーズの方が美味しいと思っていましたが、今は、皮が薄目でフカフカしていないこっちのほうが好きになりました。年を皮ねるごとに薄いものが好きになっていくんでしょうかね。 牛肉ヌードルスープ。 この店の麺は長すぎる、食べにくいので切って出してくれ。それとも麺を短く切るのは縁起が悪いとかいう理由なのか。前回も同じことを思った気がする。 MoMa美術館の隣のレストラン、「The Modern」に行ってきました。 予約まで時間があったので美術館にも行きました。毎月第一木曜日の夜には館内にバーが出現するので、予めそこでワインを飲んでおく作戦。レストランで飲むと超高いからな・・・。 わたしは無料ですがオッサンは入場料はらって入ったんで、一応、美術品も見ました。 今は、銀色の包装紙に包まれた飴(レモン味)がいっぱい落ちている展示、ディエゴ・リベラの壁画などが見所です。 「レモン味と共に記憶に残る展示(一方的な視覚だけではなく、観客自らが飴を拾うという行為、そして味わう事すらアートの一部)」という斬新な手法のアートなのですが、わたしのように食い意地の張った「拾える物は何でも拾い、食えるものは何でも食ってみる」観客にのみで、オッサンのように「こんな安っぽい飴はいらん」という、拾いもしないバチあたりな輩には通用しない事が判明しました。 そして、リベラのスペースでフレスコ画の技法をオッサンに教えていたら、監視員に「声がでかい」と注意されました。わたしは毎回何かしら注意されます、前回はたしか「監視員の写真を撮るな」でした。 わたしの言い分は、「お前が美術品の回りから居なくなるのを、ファインダー覗きながら待ってたんだよ!」でしたが、内気な日本人のわたしは、「Of cause,why you think so?」としか言えなかった、無念。もっとハッキリ主張すれば良かった、「此処でお前など撮らぬわ!」と、英語の練習になるからね! The Modernのココロ踊るメニュー。 オッサンはワイン、 わたしは生姜カクテルを頼みました。 これはチビチビ大事に飲まないと。 バターは、牛とヤギもしくは羊の乳の2種類出てきました。 お通しの、ポップポーンと一口カルパッチョ、 試験管スープ。 このレストランの客層は年齢層高めなんで、「お年寄りが試験管から液を口に流し込んでいる」図が洒落にならないんじゃないのではないでしょうか?リアル過ぎではないでしょうか? そうか、それがモダーン(アート)なのか! 底に魚の切り身が潜んでいるもの。 お通しからすでに「モダーン」の名に恥じないお料理でございます、お味も大変よろしゅう・・・と言いたいが、 初めのほう、テンションが上がり過ぎで実はよく味わってないです。 前菜1品目からは落ち着いて食しますよ。 わたしの「Kumamoto牡蠣なんとか」 牡蠣が包まれております。 オッサンの「ウニリゾット」 一滴たりともタレを無駄にする訳にはいかぬ、パンに吸い取らせるわ。 そうか、その為のパンだったのか! 前菜2品目、わたしの「キャビアなんとか」 サクサクしたパイ生地に、魚やら何やら細々と層になっております。 オッサンの「多分スープ」 何か高級食材が使われていました、もちろん汁はパンに吸い取らせます。 わたしのメイン、「2人分のフォアグラ」 フォアグラ様が塊でお出ましになりました、 小さい骨付き肉がお供でございます、 プリプリのフワフワでございます。 オッサンの「牛肉ミニョン」 フカフカです。 牛肉のくせに「フカフカ」ってどういう事!? それがThe Modernのモダン肉。 わたしのデザートの「ババアなんとか」と オッサンの「チョコ盛り」 デザートは普通です。 わたしはデザートワインも(調子にのって)頼みました。 実は、コースのデザートよりもその後に来る「チョコ台車」の方が好きです。 「何個貰っていいんですか?」 「いくらでもどうぞ。」 の結果、てんこ盛り。 マカロンは買うと高いから、絶対に外せませんね! 最後のミニアイス。 のぼせた頭をクールダウンしろって事でしょう。 お土産をもらいました。 この「The Modern」印が目に入らぬか! エンターテイメント性と味が揃った、とても良いレストランです。 前回の「The Modern」 元クラスメートで友人のアルゼンチン人と、今学期の反省会をしてきました。 まあ、彼もわたしも優等生なんで反省することなど何も無いんですけどね。あえて反省するとしたら、 彼は来学期の授業料の支払い期限を一日勘違いして支払いが遅れた結果、今まで予約していたスケジュール全てキャンセルになっていた事、わたしは卒業に関係ない学科の取り過ぎで、いつ卒業できるのか見通しが全く立たないことくらいかな・・・。 フラッシングのジョーズシャンハイで、小龍包と豚モツのガーリックソース炒めを食べました。オーダーした時にウエイターのおじさんが、「これは豚肉じゃなくて、豚の内蔵だよ、食べれるの?」と聞てきましたが、その直後、間髪入れずに、 「アッ、あんた達は知っているよね!ベリーグッド!!!」 と言い放ち、親指をビッと立てていたが、わたし、日本人とその友達アルゼンチン人の顔に「OK豚モツ」とでも書いてあったというのか? 言葉という壁を超えたベリーグッド・ディナーでした。 |
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