インドの南部風の料理を出すという店に行ってみた。ランチョンマットが真っ赤の上に金の刺繍がしてあって、豪華。
「この葉っぱには殺菌作用があるんだよ」というインド人の豆知識を軽くスルー。食中毒はどんなところにも潜んでいるというのは前回の経験で習得済みだ。なるべく葉っぱに洗った水が付いてない皿をえらぼう。
プーリーという中が空洞になっている揚げパンをもらう。コレをちぎって手でカレーの具を挾んで食います。
入ってる具やスパイスによって、一つ一つちゃんと名前があるので、「カレー」と言う名前は漠然としすぎている。前回、インド人が食中毒った奴の名前は覚えてたので、それと火の通りが甘そうな奴は残念ながらスキップ。日本人のメンタリティーとしては「お百姓さん」に申し訳が立たないのが普通だが、今回は一応「すけじゅーる」という大人の事情があるので、人前での粗相は避けたい。



